あ〜、あと月5万円あったら楽なのになぁ 週末だけでできる仕事ないかなぁ 手に職をつけたい
掟破りでついに登場


 自分で板金塗装したい

 板金塗装費用を節約したい

 手に職をつけて独立開業したい

 業者さんの事業拡大に
   中古車販売+板金塗装、修理+板金塗装

ちょっとぶつけただけなのに修理に出したら何万円も取られたというのはよくある話です。

なぜそんなに高いのか?

それは板金塗装の基本技術料が高いからです。

ということは・・・

原材料費は安い!

つまり自分でやれば安く直せるのです!

でもどうやって・・・

その答えがここにあるのです。

確かに基礎的な板金塗装技術に関しては雑誌の特集やネット上から探すことができます。

しかし、文字や写真で説明されただけではわからないことがほとんどです。

家の建て方を本や写真から学んだところで家を建てることができないのと同じことです。

このDVDでは文字や写真ではわからない作業が直観的にわかります。

DVDは基本的に、ほとんど編集を施していません。

撮影者が板金塗装素人のため、

「なぜそうなるのか?」

「なぜそこでそうするのか?」

など質問を浴びせながら進行していきます。

だから非常にわかりやすいのです。

(雑音や見苦しい点につきましても編集しておりませんのでご容赦ください。)





このDVDを撮影するまでのストーリー。

私が中古車輸出のコンサルティングをしている業者さんの誘いで

自動車業界の某フェスティバルに出席しました。

そこでたまたま高級外車やカスタムカーの板金塗装をしていたIさんに出会いました。

以前から所得倍増計画のシリーズとして、

閉鎖的な業界の独立開業もプロデュースしたかったので、

思い切って事情を話し、協力してもらうことにしました。

結果は・・・

な、なんと一発OK!

Iさんは非常に気さくな方で「面白そうだね!」と、すぐにOKを出してくれました。

交渉が難航し時間がかかると思われていたことがこんなにもすんなりと・・・

本来ならばここで、「こんなに大変でした」と恩を売るようにご紹介する予定だったのです・・・

無事リリースすることができたので結果OKなのですが・・・





ここで自動車業界の動きを少し勉強しましょう。

トヨタ、ホンダ、日産など、国内自動車大手が公表している自動車販売台数は右肩下がりです。

その証拠に大手はすべて海外進出しています。その勢いは留まることを知りません。

いずれにせよ、国内で新車が売れていないことは確かです。

アメリカの新車販売のおよそ40%はインターネット経由だそうです。

ディーラーもコスト削減のため、ネットで宣伝、販売し、

現車を確認したい人だけ展示場に行く方式を取っています。

では、中古車は売れているのか?

と言えばそうでもありません。

中古車販売台数も減少傾向にあります。

最近では廃業する中古車販売店が増加しています。

一方で、インターネットで中古車を買うお客さんは増加しています。

現車を確認したいと思われる中古車でさえネットで購入してしまう時代なのです。

ネット販売の問題点は現車を確認できないことと、ダンピング(値下げ)競争です。

値下げ競争をして勝ち残れるのは大手だけです。



板金塗装はネットでは完結しません!



中小の中古車販売業者がダンピングをすれば廃業するのも時間の問題です。

私の中古車輸出マニュアル購入比率を見ると、約60%が業者様、40%が一般の方です。

それだけ国内中古車販売が冷え込んでいるということです。

それでは車検を含む修理屋さんはどうか?これもまた厳しい状況にあります。なぜか?


1.車の耐用年数の伸び。
  つまり、車の性能が上がり壊れなくなったのです。今の車は10万キロ走っても故障しません。
  壊れないのですから、当然修理は必要ありません。


2.ユーザー車検の増加。
  ユーザー車検が容易になり、利用する方が増えています。
  一度やってしまえば難しくないことがわかり、再度利用するようになります。
  費用面でもかなり安くなるため、ユーザー車検が急増、
  結果として車検屋さんを利用しなくなりました。


3.日帰り車検の増加。
  車検費用は一昔前と比べ、断然安くなりました。
  忙しい現代人にとって日帰り車検は魅力的です。
  1時間以下、立会い可能、交換部品も交渉でき費用を調整できる。
  


まとめると、多くのユーザーは安さを求めています。

同じ内容であれば安い方を選ぶのが消費者心理です。

車検さえ取れれば堂々と公道を走れるのですから、その質は問わないのです。

この点をよく考えなければなりません。

最近では車をマンションやグループでシェア(共有)する形態も増えています。

そうなると車の絶対数は減ることになり、状況は悪化します。

さらに追い討ちをかけるように、燃料費の高騰により車を手放す人が増えているのです。

目覚しい経済発展を遂げている中国をはじめとする新興国のエネルギー大量消費による資源枯渇、

および環境問題により燃料費高騰は避けられない状況にあります。

燃料費が高騰すればそれに伴い車を手放す人は増えるでしょう。

社会システム面から見ると収入の二極化が進み、貧富の差が拡大しています。

裕福でない層は車を買うことが困難になってきます。

近年、正社員の減少、派遣社員の増加が問題となっています。

派遣社員は派遣会社のバスで送迎されるので、車が要らない。

車社会と言われる地方でさえもこのような現象が起きているのです。

これは某自動車組合役員の方が指摘されていました。

また、ライフスタイルの変化もあり、

車を使わずに余暇を過ごす人が増えていることも悩めることろです。





そんな自動車業界でも儲ける方法があるのです。それは板金塗装です。

板金塗装は事故に絡む場合が多く、保険仕事がほとんどですので安定しています。

最近はへこんだまま乗る方も増えてはいるのですが、それはあくまで自分でぶつけた場合です。

保険が使えるのであれば必ず直します。

事故はなくなりませんし、事故がなくなるときは保険会社も弁護士も大きなダメージを受け、

場合によっては廃業に追い込まれます。いくら安全性能が向上しても、これはまず考えられません。





板金塗装の費用の高さに泣かされた方も多いことかと思います。

板金塗装はほとんどが技術料です。

基準となる費用はあるのですが、ほとんどの場合、経験から見た目で判断します。

30時間かかるから〇〇円といった感じです。

自分でできればかなりの費用を節約することができます。

板金塗装ができれば、その応用範囲はかなり広いと言うことができます。

当然のことながら車だではなく、バイクもできます。

FRPの加工までマスターすれば、船やヨット、ラジコンなどにも応用できます。

この機会に板金塗装の技術を身に付けてはいかがでしょうか?





Vol. 1 では板金塗装の基本をマスターすることができます。

少しこすってしまった場合や少しへこんでしまった場合の板金塗装の方法です。

板金塗装屋さんでは直すのに何万円も取られる凹みが

自分で直せば、わずか数千円で収まります。

公開されることのない板金塗装の技術を惜しみなく収録しています。

第1章:板金塗装概要
第2章:板金塗装に使う道具
第3章:板金塗装の注意点
第4章:実践編
     1.下処理
     2.叩出し
     3.塗装
     4.仕上げ
第5章:少し高度なテクニック


入門編として最適です。

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